【宝塚記念】アスクビクターモア田村師6枠12番を歓迎「偶数がどうしても欲しかった」

厩舎周りで引き運動するアスクビクターモア(撮影・丹羽敏通)

上半期最後のG1宝塚記念(芝2200メートル、25日=阪神)の枠順が22日確定した。

アスクビクターモア(牡4、田村)は6枠12番に入り、ゲート後入れの偶数枠をゲットした。

田村師は「偶数がどうしても欲しかった。ゲートであまり待たされたくないので、最後の方に入れられてすぐにスタートするのはすごくいいですね」と好感触を示した。