【宝塚記念】カラテ坂路調整も力みなし、辻野師「無駄なものがなく軽く動ける」と上積みを実感

カラテ(2023年6月21日撮影)

鳴尾記念9着からの巻き返しを狙うカラテ(牡7、辻野)は坂路を軽く駆け上がった。

辻野師は「雰囲気がいい。変に力むところもない。無駄なものがついてなくて、軽く動けるように」とたたいた上積みを実感。「前走のことがあるので(馬群が)ばらけてほしい」と話した。