ウヴァロヴァイト31年ぶり牝馬Vへ軽快な動き、菅原明騎手「気分良く走っていた」/ラジオN賞

ウッドチップで追い切るウヴァロヴァイト(撮影・柴田隆二)

<ラジオNIKKEI賞:追い切り>

ウヴァロヴァイト(牝3、萩原)は菅原明騎手が乗り単走追い。6ハロン86秒3-12秒2で流すようにゴールを迎えた。

オーバーワークに気を配り、馬なりの追い切り。菅原明騎手は「今日しまいはさらっと。気分良く走っていました。予定通りです」。

ラスト11秒2を計時した先週であらかた仕上がっており、この日は微調整で十分。勝てば92年シンコウラブリイ以来31年ぶりの牝馬V。06年にラジオNIKKEI賞として生まれ変わってからは初優勝がかかる。