【帝王賞】クラウンプライド鼻差2着惜敗 最内突き抜け出すもゴール寸前差される

帝王賞を制したメイショウハリオと浜中騎手(右端)(撮影・中島郁夫)

<帝王賞>◇28日=大井◇Jpn1◇ダート2000メートル◇4歳上◇出走12頭◇1着賞金8000万円

4番人気クラウンプライド(牡4、新谷)が鼻差2着に惜敗した。内の4番手追走から直線も最内を突いて抜け出したが、ゴール寸前で勝ち馬に差された。

川田将雅騎手は「最後までいい内容で走り切ってくれて、着差が着差だけに勝たせてあげたかったですが、強い馬3頭で勝った馬が今日は一番運を持っていたなというところですね」と話した。