ドーブネ上々67秒7、息乱れずケロリ「時計が出ているのは状態がいい証拠」/巴賞

巴賞に向け、函館ウッドチップコースで追い切られるドーブネ

<巴賞:追い切り>

日曜函館メインの巴賞(オープン、芝1800メートル、7月2日)へ向け、ドーブネ(牡4、武幸)が函館ウッドで追い切った。馬なりで5ハロン67秒7-ラスト12秒8。

水分を含んだチップを力強く蹴り上げ、馬場から引き揚げてきた後も息は乱れず、ケロッとした様子。南井助手は「栗東でしっかりつくってきているので、それほどやる必要はなかった。時計が出ているのは状態がいい証拠だと思います」と好感触だ。