トレミニョンが鼻差の接戦制して初陣V 西村淳騎手「初戦としては100点満点でした」/新馬戦

福島5R、新馬戦を制したトレミニョン(左)、2着ティンク(撮影・柴田隆二)

<福島5R>◇2日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走16頭

2番人気トレミニョン(牝、和田勇、父リアルインパクト)が鼻差の接戦を制した。

緩い流れを好位の馬群内で運び、直線は最内を突くセンスあふれる走り。ゴール寸前で同馬主のティンクを差し切った。勝ち時計は1分51秒6。

西村淳騎手は「ポジションはいいところを取れました。これだけの勉強をしながら運良く勝てました。初戦としては100点満点でした」と振り返った。