<七夕賞:追い切り>
エヒトは開門と同時に坂路に登場。ラストで一気にギアを上げ、4ハロン50秒4-11秒6の好時計をマークした。「先週いい時計(4ハロン48秒9の自己ベスト)が出たし、今週は輸送もあるので強めぐらいで。余裕のある動きでいい追い切りができました」と高野助手は思惑通りの調整ができた様子。
昨年はレースを使いながらピークの状態で七夕賞制覇。今年は「つくところに筋肉がついてパワーアップしています」と同助手。ひと回りもふた回りもたくましくなっての参戦だ。ライバルの挑戦を退けて連覇を目指す。