ハーツクライ産駒最終世代ルシフェル 斉藤崇師「乗ると素直で調教では優等生」/新馬戦

5日、重賞馬相手に互角の動きを見せたルシフェル(左)、右はヒンドゥタイムズ、中はドンフラン

<新馬戦情報>

8日(土)福島芝1800メートルでハーツクライ産駒最終世代のルシフェル(牝、斉藤崇)が素質を見せる。

今週はCウッド6ハロン82秒7-11秒4で重賞勝ち馬ヒンドゥタイムズと併入。斉藤崇師は「いいですよ。我(が)が強いところがあるけど、乗ると素直で調教では優等生。最後もしっかり動ける」と評価する。鞍上は菅原明騎手。