ハコダテブショウ、石川を背に11秒6 相沢師「一番いい」舞台適性ばっちり/安達太良S

ハコダテブショウはポリトラックを単走で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<安達太良S:追い切り>

日曜福島メイン安達太良S(オープン、ダート1150メートル、23日)の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。

約6カ月ぶりの実戦を迎えるハコダテブショウ(牡5、相沢)が休み明けを感じさせない動きを披露した。石川騎手が騎乗し、美浦ポリトラックで5ハロン66秒5-11秒6を計時。今回は3着だった1月ジャニュアリーS以来の出走となる。相沢師は「飛節後腫が治まるのを待ちました。今日は予定通りのメニューを消化してくれた。(福島1150メートルの)条件は一番いいと思いますよ」と舞台適性はばっちりだ。