アルーリングウェイが昨年3着の雪辱、岩田望来は父康誠と親子メイン制覇/新潟日報賞

直線鋭く伸びて新潟日報賞を制したアルーリングウェイと岩田望来騎手(撮影・丹羽敏通)

<新潟日報賞>◇5日=新潟◇3勝クラス◇芝1400メートル◇3歳上◇出走14頭

岩田望来騎手騎乗の6番人気アルーリングウェイ(牝4、藤岡)が昨年3着の雪辱を果たした。好位から抜け出して2着に1馬身差をつけた。22年2月のエルフィンS以来の勝利で勝ち時計は1分20秒1。

鞍上は「前が残らないように早めに仕掛けて、素質の高さで頑張ってくれた。成績が低迷していましたが、復活できて良かった。この調子でいってほしい」とさらなる飛躍を期待した。

この日の札幌11Rの札幌日経オープンでは父の岩田康誠騎手がブローザホーンで勝ち、親子でメイン制覇となった。