ハープスター半弟コルレオニスは初陣2着 ルメール「ペース遅く引っかかった」/新馬戦

札幌5R、デビュー戦を制したガイアメンテと武豊騎手。右は2着コルレオニスとルメール騎手(撮影・村野早祐)

<札幌5R>◇6日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走7頭

14年の桜花賞馬ハープスターを半姉に持つ2番人気コルレオニス(牡、友道、父レイデオロ)は、デビュー戦を2着で終えた。

ルメール騎手を背に、馬の気に任せて1コーナーでハナに立つと、淡々とペースを刻んだ。重馬場の中を直線でもしぶとく粘り込みを図ったが、勝ったガイアメンテにかわされ、2馬身差をつけられた。

ルメール騎手は「マイペースで行かせたけど口が少し硬いし、少しけんかした。ずっと物見もしていたし、ペースが遅くなって結構引っかかった。次走は馬の後ろに入れて走った方がいいと思う」と課題を挙げながら、今後を見据えていた。