ディヴィーナは今が旬、坂路57秒0と軽めも「暑さに負けず頼もしい」と松館助手/関屋記念

栗東坂路で追い切られたディヴィーナ

<関屋記念:追い切り>

中京記念2着のディヴィーナ(牝5、友道)は、坂路で4ハロン57秒0-12秒6。弾むような走りで好調をキープ。

前走時の同52秒5-12秒0と比べると軽いが、前走は2カ月ぶりで今回は中2週。夏場の長距離輸送を考慮してオーバーワークを避けた。松館助手も「暑さに負けずいい状態をキープしていて頼もしいよ」と歯切れが良かった。

以前は返し馬でテンションが上がりすぎたが、2走前から解消。4、5歳でヴィクトリアMを連覇したヴィルシーナの子。今が旬といってもいい。