メイショウシンタケ余力十分の動きも千田師は慎重「走る気になってくれるかどうか」/関屋記念

Cウッドをアンフィニドール(右)と併せ馬で追い切るメイショウシンタケ(撮影・白石智彦)

<関屋記念:追い切り>

サマーマイルシリーズで2位につけるメイショウシンタケ(牡5、千田)は、Cウッドでアンフィニドール(古馬1勝クラス)を追走して4ハロン52秒5ー11秒4。

半馬身ほど遅れたが、まったくの馬なりで脚色には余裕があった。千田師は「いい感じに走れていたけど、調教どうこうより、走る気になってくれるかどうか。能力はあるのは間違いないけど、詰めて使ったこともないし、この時季に3走目でプラスの条件はないからね」と慎重な姿勢だった。