フィアスプライドはクイーンS除外の影響感じさせず「輸送挟んだけど体調いい」国枝師/関屋記念

フィアスプライド(手前)(2023年6月7日撮影)

今週の新潟メインはサマーマイルシリーズ第3戦の関屋記念(G3、芝1600メートル、13日)。フィアスプライド(牝5、国枝)が重賞3度目の挑戦で初制覇を狙う。

初挑戦の2走前ターコイズSで12番人気3着と奮闘。前走エプソムCは爪の不安から半年の休み明け初戦で9着に敗れた。

その後クイーンSを目指し札幌へ向かったが、除外となり美浦へ帰厩。9日はウッドで5ハロン69秒5-11秒7(馬なり)を計時し、輸送の影響を感じさせない動きを見せた。

11日は角馬場で調整後、ウッドを1周。きびきびとした脚さばきで、具合の良さをアピールした。国枝師は「輸送は挟んだけど、カイバもよく食べているし体調はよさそう」とうなずいた。