オクタヴィアヌスが7馬身差圧勝V2 ルメール「上のクラスにいっても楽しみ」/湯沢特別

湯沢特別を快勝したオクタヴィアヌスとルメール騎手(撮影・丹羽敏通)

<湯沢特別>◇12日=新潟◇1勝クラス◇芝2000メートル◇3歳上◇出走15頭

ドゥラメンテ産駒の素質馬オクタヴィアヌス(牡3、木村)が1分57秒6の好時計で制した。好位追走から内ラチ沿いを抜け出し、2着に7馬身差の圧勝。デビュー2戦は取りこぼしたが、ルメール騎手とコンビを組んでから2連勝となった。

鞍上は「モタれるので内ラチがあって、ちょうど良かった。冷静に走っていて、だんだん加速してくれました。楽勝でしたからね。上のクラスにいっても楽しみです」と笑顔だった。