<小倉記念>◇13日=小倉◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走16頭◇サマー2000シリーズ第3戦
単勝3番人気のエヒト(牡6、森秀)が、昨年七夕賞以来の重賞2勝目を挙げた。内々の好位からロスなく運んで、直線で力強く差し切った。勝ち時計は1分57秒8。
<小倉記念アラカルト>
☆エヒト 22年七夕賞以来となるJRA重賞2勝目。通算成績27戦6勝。馬名の由来は「本物(ドイツ語)」。
☆川田将雅騎手 19年メールドグラース以来4年ぶりの2勝目。JRA重賞はオークス(リバティアイランド)に続く今年9勝目、通算125勝目。
☆森秀行調教師 06年スウィフトカレント以来17年ぶりの2勝目。JRA重賞はCBC賞(ジャスパークローネ)に続く今年2勝目、通算50勝目。JRA重賞50勝は史上30人目、現役10人目。
※調教師のJRA重賞勝利数順(現役のみ・13日終了時点)
1位・池江師 91勝
2位・音無師 86勝
3位・堀師 68勝
4位・国枝師 63勝
5位・藤原英師 61勝
6位・友道師 60勝
7位・安田隆師 58勝
8位・矢作師 57勝
9位・佐々木師、森秀師 50勝
☆ルーラーシップ産駒 19年メールドグラース以来4年ぶりの2勝目。JRA重賞はマーメイドS(ビッグリボン)に続く今年3勝目、通算28勝目。
☆単勝3番人気 14年サトノノブレス以来9年ぶりの13勝目。
☆ハンデ58キロ 88年プレジデントシチー以来35年ぶりの2勝目。
☆6歳馬 05年メイショウカイドウ以来18年ぶりの5勝目。
☆牡馬 21年モズナガレボシ以来2年ぶりの42勝目。
☆トップハンデ馬の成績 今年のトップハンデ58・5キロを背負ったカテドラルは11着。19年メールドグラース(57・5キロ)以来のトップハンデ馬の勝利とはならなかった。
☆関西馬の勝利 小倉記念創設から59年連続となった。