<クラスターC>◇15日=盛岡◇Jpn3◇ダート1200メートル◇3歳上◇出走14頭◇1着賞金3000万円
単勝1・6倍の断然人気に推されたリメイク(牡4、新谷)が直線で鋭く抜け出し、昨年に馬体故障で競走除外となった鬱憤(うっぷん)を晴らした。勝ち時計は1分8秒6で昨年カペラS以来の重賞2勝目。
前走プロキオンSで首差逃げ切りを許したドンフランキーが軽快にハナを切ったが、道中は中団をじっくり追走。4角でぽっかり空いた内から一気に抜け出し、2馬身半差の完勝だった。川田騎手は7月17日のマーキュリーCに続き、盛岡重賞を連勝。「ポジションを気にすることなく、この馬のリズムで乗ってこようとした結果があのポジションでした。これからもすごく楽しみな将来が待っている馬だと思っていますので、こうして無事に勝ち切れてホッとしています」と語った。
馬連(6)(8)210円、馬単(8)(6)370円、3連複(5)(6)(8)280円、3連単(8)(6)(5)890円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)