シゲルピンクルビー坂路で最速タイの11秒5、渡辺師「慢性的な背腰の痛み治った」/北九州記念

栗東坂路で追い切るシゲルピンクルビー

<北九州記念:追い切り>

シゲルピンクルビー(牝5、渡辺)の動きが目についた。ラスト重点とはいえ台風一過の重い坂路でラスト11秒5はこの日の最速タイ。モニターから飛び出すぐらいの迫力があった。

このところ不振が続いているが、その原因も解消。渡辺師によれば「慢性的な背腰の痛みを(半年間で)しっかり治して、今は痛いところがない状態。そのへんも今日の動きにつながっている」と大駆けを見込む。