メイショウゲンセンがスピード存分に発揮して逃げ切る「いい勝ち方できた」藤岡康騎手/佐世保S

11R 佐世保S 1着9番メイショウゲンセンと藤岡騎手は佐世保Sを制す(撮影・冨田成美)

<佐世保S>◇19日=小倉11R◇3勝クラス◇芝1200メートル◇3歳上◇出走11頭

1番人気のメイショウゲンセン(牝6、武幸)が持ち前のスピードを存分に発揮して逃げ切った。

「スタートが上手で二の脚も速く、自分の形で運べました」と騎乗した藤岡康騎手は会心の表情。もともとが硬くなりやすい馬とあって、同騎手は「うまく調整してくれたおかげ。いい勝ち方ができました」と厩舎への感謝も口にした。