昨年12月3日のレース中に落馬負傷し休養中の高田潤騎手(42)は12月の復帰を目指して療養している。29日の児童養護施設訪問に発起人として参加した同騎手は「首のけがは長くかかるので、まだ今日も入院先から一時退院して参加しました。秋ごろに調教騎乗を再開し、12月ごろにレースに騎乗できれば」と近況を語った。
同騎手は落馬後、自身のSNSで「第二頸椎(けいつい)の骨折と診断されました」と報告していた。
児童養護施設で縁日を開催した高田騎手(前列右から3人目)ら
昨年12月3日のレース中に落馬負傷し休養中の高田潤騎手(42)は12月の復帰を目指して療養している。29日の児童養護施設訪問に発起人として参加した同騎手は「首のけがは長くかかるので、まだ今日も入院先から一時退院して参加しました。秋ごろに調教騎乗を再開し、12月ごろにレースに騎乗できれば」と近況を語った。
同騎手は落馬後、自身のSNSで「第二頸椎(けいつい)の骨折と診断されました」と報告していた。