クラウンプライド、リメイクが国内最終追い 新谷師「単走で十分」「問題なくきている」/韓国国際競走

坂路を単走で追い切るクラウンプライド(撮影・白石智彦)

韓国国際競走(9月10日=ソウル)へ遠征する新谷厩舎の2頭が31日、栗東で国内最終追い切りに臨んだ。

コリアC(G3、ダート1800メートル)のクラウンプライド(牡4)は馬なりで坂路4ハロン52秒7-12秒1。新谷師は「単走で十分。もう海外は4カ国目だし、安定して走ってくれている」と期待する。

コリアスプリント(G3、ダート1200メートル)のリメイク(牡4)も馬なりで坂路4ハロン52秒9-12秒0。「問題なくきている。最近はどっしりしてきた」と成長を実感していた。