重賞初騎乗ルーキー小林美駒はイーサンパンサー13着「いい経験させてもらいました」/新潟記念

新潟記念で13着イーサンパンサーの小林美駒騎手(撮影・柴田隆二)

<新潟記念>◇3日=新潟◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走14頭◇サマー2000シリーズ最終戦

地元新潟市出身ルーキー、小林美駒(みく)騎手(18=鈴木伸)の重賞初騎乗となったイーサンパンサー(牡7、中野)は13着だった。朱鷺S16着から連闘、初距離、人馬とも初重賞。道中は最後方から直線は大外をジリジリと伸びてきた。

小林美騎手は「初めて重賞という大きなステージに立たせていただいて、中野先生、オーナー、厩舎関係者、走ってくれた馬にも感謝したいと思います。特別なレースに乗ることができて、いい経験をさせてもらいました。(レースは)外にすぐ出すのではなく、内を選択することもできたのかな、とパトロールビデオを見て感じました」と、すがすがしい表情で振り返った。