見上愛が表彰式プレゼンター「14頭の素晴らしいレースに心臓の鼓動も高まりました」/新潟記念

新潟記念を制したノッキングポイントの北村宏騎手と見上愛(撮影・柴田隆二)

<新潟記念>◇3日=新潟◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走14頭◇サマー2000シリーズ最終戦

JRA年間プロモーションキャラクターの女優見上愛が新潟記念の表彰式でプレゼンターを務めた。

見上愛は「宝塚記念、小倉記念に続き、夏競馬3回目のプレゼンターを務めさせていただきました。14頭の素晴らしいレースに私の心臓の鼓動も高まりました。中でも、日本一長い新潟競馬場の直線を瞬く間に駆け抜け、新潟記念を制したノッキングポイントの躍動感あふれる走りがまぶたに焼き付いています。北村宏司騎手、関係者の皆さま、おめでとうございます。夏競馬が終わり、来週末からはいよいよ秋競馬がスタートします。どんなレースが繰り広げられ、どんなドラマが生まれるのか、今からとてもワクワクしています。ファンの皆さまと年末まで感動を分かち合っていきたいです」とコメントした。