最後に牡馬が意地!今夏の新潟平地重賞牝馬全勝を阻止/新潟記念アラカルト

新潟記念を制したノッキングポイント(右)(撮影・柴田隆二)

<新潟記念>◇3日=新潟◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走14頭◇サマー2000シリーズ最終戦

北村宏司騎手(43)が騎乗した唯一の3歳馬で2番人気ノッキングポイント(木村)が、4度目の重賞挑戦で初タイトルを手にした。勝ち時計は1分59秒0。

【新潟記念アラカルト】

★関東馬 21年マイネルファンロン以来の勝利で、今年を含む通算成績では関東馬41勝、関西馬18勝。

★牡馬 14年マーティンボロから10年連続勝利。通算では牡馬40勝、牝馬17勝、セン馬2勝。なお今年の新潟平地重賞はアイビスSD、レパードS、関屋記念、新潟2歳Sとすべて牝馬が勝っていたが、最後に牡馬が意地を見せた。

★3歳馬 18年ブラストワンピース以来5年ぶりの勝利で通算4勝目。

★単勝2番人気 20年ブラヴァス以来3年ぶりの勝利で通算11勝目。

★馬番(3) 15年パッションダンス以来8年ぶりの勝利で通算6勝目。