19年の京都新聞杯(G2)を制したレッドジェニアル(せん7、高橋忠)が8日付で競走馬登録抹消となった。今後は乗馬となる予定。けい養先は未定。
同馬は19年1月にデビュー。3戦目で初勝利を挙げると、重賞初挑戦となった京都新聞杯ではのちのダービー馬ロジャーバローズを破って初タイトルを手にした。続くダービーは8着、秋の菊花賞は6着だった。古馬となっても20年の鳴尾記念3着などの成績を残し、9月3日の丹頂S12着がラストランとなった。
JRA通算23戦2勝。付加賞を含む総獲得賞金は8489万円。
レッドジェニアル(2019年10月9日撮影)
19年の京都新聞杯(G2)を制したレッドジェニアル(せん7、高橋忠)が8日付で競走馬登録抹消となった。今後は乗馬となる予定。けい養先は未定。
同馬は19年1月にデビュー。3戦目で初勝利を挙げると、重賞初挑戦となった京都新聞杯ではのちのダービー馬ロジャーバローズを破って初タイトルを手にした。続くダービーは8着、秋の菊花賞は6着だった。古馬となっても20年の鳴尾記念3着などの成績を残し、9月3日の丹頂S12着がラストランとなった。
JRA通算23戦2勝。付加賞を含む総獲得賞金は8489万円。