武豊ビーグラッド初陣飾る「強い内容だった」と賛辞/新馬戦

阪神4R、逃げ切って新馬戦を快勝したビーグラッド(左)(撮影・白石智彦)

<阪神4R>◇10日◇2歳新馬◇芝1600メートル◇出走11頭

エピファネイア産駒の1番人気ビーグラッド(牝2、岡田)が逃げて後続を突き放し、初勝利を飾った。勝ち時計は1分34秒8。

武豊騎手は「調教からいい動きをしていましたし、スタートが速く、最後まで(脚いろも)衰えなかったです。強い内容だったと思います」と振り返った。