月曜中山メインは菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、3着までに優先出走権、18日)が行われる。
ラジオNIKKEI賞2着シルトホルン(牡、新開)は好位で立ち回れるセンスの良さを生かし重賞取りに挑む。今回は400メートルの距離延長となるが、新開師は前走後に「2200はいけるなと大野(騎手)と話して」と参戦を決めたという。「順調だよ。体が成長してメンタルも安定してきているので、テンションが上がる心配がない。いい結果なら選択肢が増えてくるからね」と期待を膨らませる。
ラジオNIKKEI賞で2着だったシルトホルン(左)(23年7月2日撮影)
月曜中山メインは菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、3着までに優先出走権、18日)が行われる。
ラジオNIKKEI賞2着シルトホルン(牡、新開)は好位で立ち回れるセンスの良さを生かし重賞取りに挑む。今回は400メートルの距離延長となるが、新開師は前走後に「2200はいけるなと大野(騎手)と話して」と参戦を決めたという。「順調だよ。体が成長してメンタルも安定してきているので、テンションが上がる心配がない。いい結果なら選択肢が増えてくるからね」と期待を膨らませる。