2番人気ウィリアムバローズが逃げ切りV「迷いなく行きました」丹内騎手/ラジオ日本賞

中山11R、ラジオ日本賞を制したウィリアムバローズと丹内騎手(左)(撮影・丹羽敏通)

<ラジオ日本賞>◇17日=中山◇オープン◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走16頭

2番人気ウィリアムバローズ(牡5、上村)59キロを克服して逃げきった。勝ち時計は1分52秒2。主張して先手を奪うと、2番手追走のベストリーガードとのたたき合いを半馬身差しのいだ。

初騎乗の丹内騎手は「隣の馬(ロードヴァレンチ)が出遅れたので、迷いなく行きました。マイペースでいけて、最後はよくしのいでくれました」とたたえた。