ブローザホーン馬なりで軽快な動き、菅原明騎手「やるたびに良くなっている」/京都大賞典

美浦ウッドで追い切るブローザホーン(撮影・鈴木正人)

<京都大賞典:追い切り>

長丁場に適性を見いだし、重賞初制覇を狙うブローザホーン(牡4、中野)は4走ぶりにコンビを組む菅原明騎手が3週連続で追い切りにまたがった。

美浦ウッド単走で6ハロン82秒2-12秒4(馬なり)。前肢をいっぱいに伸ばし、ハツラツとした動きで駆け抜けた。

菅原明騎手は「やるたびに良くなっているのを感じます。長距離を走るが前向きさがあってスタミナがあるのがこの馬のいいところ。楽しみです」と胸を弾ませる。