ミエノジュピターが差し切り初陣V 佐々木騎手「最後まで踏ん張ってくれました」/新馬戦

メイクデビュー東京を制したミエノジュピター(左)と佐々木大輔騎手(撮影・鈴木正人)

<東京6R>◇7日◇2歳新馬◇芝1600メートル◇出走18頭

3番人気ミエノジュピター(牝、堀、父ブリックスアンドモルタル)がゴール前で差し切って、初陣を飾った。

発馬ひと息から先団まで押し上げて、直線では先に抜け出したベルファストを首差捉えた。勝ち時計は1分35秒0。

佐々木大輔騎手は「ゲートは遅かったですが、ポジションを取ってくれて、あの位置から差し切ってくれました。最後まで踏ん張ってくれました」と話した。