シュネルマイスター3着もさすがの瞬発力、進路取りでロスも4角10番手から追い込む/毎日王冠

毎日王冠を制したエルトンバローズ(右)と西村淳也騎手(撮影・鈴木正人)

<毎日王冠>◇8日=東京◇G2◇芝1800メートル◇3歳上◇出走12頭◇1着馬に天皇賞・秋優先出走権

2番人気シュネルマイスター(牡5、手塚)は4角10番手から追い込むも、勝ち馬から鼻+鼻差の3着に敗れた。

最内枠から馬群後方で待機。直線はやや進路取りに手間取るロスがありながら、残り200メートルで大外へ出されると持ち前の瞬発力を発揮を見せたが、2着ソングラインには鼻差届かなかった。

鞍上のルメール騎手は「休み明けでもいい脚を使ってくれました。舞台も大丈夫でしたし、いい反応でした」と振り返った。