【秋華賞】キタウイング併せて13秒2 小島師「力をつけています。1頭、別格がいるけど」

坂路を併せ馬で追い切るキタウイング(左)とスターチョウサン(撮影・白石智彦)

<秋華賞:追い切り>

牝馬3冠最終戦、秋華賞(G1、芝2000メートル、15日=京都)の追い切りが12日、東西トレセンで行われた。

関東馬キタウイングは滞在中の栗東でスターチョウサン(2歳新馬)との併せ馬で追い切られた。坂路4ハロン52秒8-13秒2で頭差だけ遅れたが、内にもたれてきた相手に合わせたため。騎乗した小島師は「変わりないです」と順調を口にした。前走クイーンSは行き場をなくして8着。「力をつけています。1頭、別格がいるけど、その他とは差はないかなと思います」と師。重賞2勝の実績からも不気味な存在だ。