ストーリアは故障で4角競走中止、安楽死処分/府中牝馬S

7月29日 新潟11R、関越Sを制したストーリア

<府中牝馬S>◇14日=東京◇G2◇芝1800メートル◇3歳上牝◇出走13頭◇1着馬にエリザベス女王杯優先出走権

5度目の重賞挑戦で初タイトル獲得を狙った6番人気ストーリア(牝4、杉山晴)は、左第1指関節脱臼のため4コーナーで競走を中止した。その後、安楽死処分となった。

同馬は昨年、春から夏にかけて3連勝を飾り、秋華賞で重賞に初めて挑み8着に入った。今年は3月の中山牝馬Sで2着に好走し、前走7月の関越Sでは差し切り勝ちを決めていた。