牝馬3冠かかる秋華賞は前日夕方から45人の徹夜組、当日開門時は1115人が列を作る [2023年10月15日13時04分] 京都競馬場のスタンド(2023年4月30日撮影) 女王リバティアイランド(中内田)の牝馬3冠がかかる秋華賞(G1、芝2000メートル)の舞台・京都競馬場は15日、レース前から熱気に包まれている。前日14日の夕方には約45人(各門合計)の徹夜組が集まった。当日の早朝にかけてもその人は増え続け、午前8時25分の開門時間には1115人(同)が列を作った。この日の入場券のネット予約状況は、午前9時現在で約2万2000枚。午後3時40分の発走まで、ボルテージはさらに上がっていく。 続きを読む