【菊花賞】ファントムシーフ最後の1冠狙う 梛木助手「前走のダメージなく、いい状態」

ファントムシーフ(2023年9月21日撮影)

牡馬クラシック最後の1冠、菊花賞(G1、芝3000メートル)は22日、京都競馬場で行われる。

ファントムシーフが最後の1冠を狙う。「日曜(15日)も坂路で60秒(4ハロン60秒1)の調整をしたけどゆったりと上がれていた。前走のダメージもなく、いい状態」と梛木助手。神戸新聞杯は逃げて0秒1差3着。「前半はスローだったけど後半はすごく速い流れ。そんな中で踏ん張った。一瞬の切れ味はないが総合力は高いので」と押し切りを狙う。