【天皇賞・秋】プログノーシス馬なり83秒9-11秒3 福永助手「G1でどういった競馬ができるか」 [2023年10月20日08時37分紙面から] 川田騎手を背にCWコースで併せ馬で追い切るプログノーシス(右) <天皇賞・秋:1週前追い切り> 札幌記念Vのプログノーシス(牡5、中内田)はあくまで挑戦者の構えだ。川田騎手がまたがりCウッドで馬なりのまま6ハロン83秒9-11秒3と伸びた。前走ではG1馬3頭相手に4馬身差で圧勝したが、福永助手は「帰厩後も順調に調整できています。とはいえまだゲートなどに課題が残りますし、G1でどういった競馬ができるか」と指摘した。 続きを読む