ドゥラメンテ産駒ザブライド11秒台前半連発 梛木助手「牝馬らしからぬパワフルさ」/新馬戦

18日、スタンド前で運動するザブライド(撮影・白石智彦)

<新馬戦情報>

22日(日)京都芝2000メートルでドゥラメンテ産駒ザブライド(牝、西村)がベールを脱ぐ。

G3勝ち馬サトノガーネットの半妹。調教もCウッドでラスト11秒台前半を連発。梛木助手は「乗り込んできたし時計も十分。背中に安定感があって、牝馬らしからぬパワフルさがある」と見込んでいる。