11月3、4日に米サンタアニタ競馬場で行われるブリーダーズCに挑戦する日本馬が21日、国内最終追い切りを行った。
BCフィリー&メアスプリント(G1、ダート1400メートル、同4日)か、BCターフスプリント(G1、芝1000メートル、同)のどちらかに出走を予定するメイケイエール(牝5、武英)は、栗東坂路で4ハロン50秒0-12秒2と抜群の動きを見せた。
荻野助手は「動きは良かったですよ。向こうで調整程度しかやらない予定なので、しっかり動かしました。いつも通りの感じです」と好感触だった。
メイケイエール(2023年10月11日撮影)
11月3、4日に米サンタアニタ競馬場で行われるブリーダーズCに挑戦する日本馬が21日、国内最終追い切りを行った。
BCフィリー&メアスプリント(G1、ダート1400メートル、同4日)か、BCターフスプリント(G1、芝1000メートル、同)のどちらかに出走を予定するメイケイエール(牝5、武英)は、栗東坂路で4ハロン50秒0-12秒2と抜群の動きを見せた。
荻野助手は「動きは良かったですよ。向こうで調整程度しかやらない予定なので、しっかり動かしました。いつも通りの感じです」と好感触だった。