【天皇賞・秋】11頭立てなら2000メートルの天皇賞・秋では史上最少の出走頭数に

JRAのロゴ(2023年5月撮影)

2冠牝馬スターズオンアース(牝4、高柳瑞)の回避によって、今年の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、29日=東京)の出走予定馬は24日時点で11頭となった。

このまま11頭で実施されることになれば、天皇賞・秋が2000メートルの距離で行われるようになった1984年以降では、最少頭数となる。

ちなみに、天皇賞・秋の過去最少出走頭数は、1951年と1957年の5頭で、当時の距離は3200メートルだった。

現在も距離3200メートルで開催されている天皇賞・春は、最近では2002年に11頭で行われており、マンハッタンカフェが優勝している。