ブエナオンダ 4馬身差で初陣飾る 川田騎手「心も体も成長していってくれれば」/新馬戦

京都5R、直線抜け出して新馬戦を制したブエナオンダ(撮影・白石智彦)

<京都5R>◇28日◇2歳新馬◇芝2000メートル◇出走11頭

リオンディーズ産駒のブエナオンダ(牡、須貝)が4馬身差の快勝で勝ち上がった。

道中は先行集団の外を追走。徐々に進出すると、直線は鋭く伸びて後続を置き去りにした。勝ち時計は2分1秒4。川田騎手は「初めての分でいろいろ警戒しながらの雰囲気でしたが、それが逆にいい方に出てくれました。これから心も体も成長していってくれればと思います」と、振り返った。