ヒュミドール、得意府中で悲願の重賞Vなるか 小手川師「目つきが変わってきた」/AR共和国杯

ヒュミドール(23年4月19日撮影)

アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、5日=東京)で、ヒュミドール(せん7、小手川)の悲願の重賞制覇なるか。

これまでに21年の小倉記念、福島記念、今年のダイヤモンドSで重賞2着3回。堅実に走る東京コースで決めたいところだ。小手川師は「先週追った後も週末に気合をつけてもらいました。今朝は目つきも変わってきていて、休み明けになりますが、問題ありません。ハンデ56キロもいい。津村騎手も重賞を勝たせたいですね、と言ってくれました」と話す。