ディアスティマ坂路で12秒5 高野師「追い切りは中身を重視。体も動きもいい」/AR共和国杯

坂路で追い切るディアスティマ

<アルゼンチン共和国杯:追い切り>

アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、5日=東京)の最終追い切りが1日、東西トレセンで行われた。

目黒記念2着以来となるディアスティマは北村友騎手を背に坂路で単走追い。ラストで軽く仕掛けられ、4ハロン55秒0-12秒5で走り終えた。最近は「追い切りは、時計ではなく中身を重視している」という高野師は「動きは良かった。体も動きもいい」と満足げだった。今回は前走と同じ東京芝2500メートル。「同じジョッキー、同じコースなのでリズム良く運べれば」と期待する。