エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)は12日、4年ぶりに京都競馬場で行われる。
先月26日から栗東に入厩している関東馬のサリエラ(牝4、国枝)。担当の椎本助手は「輸送減りするので早めに来ました」と理由を説明。
早めの入厩で「馬は落ち着いていますよ。昨日(5日)の坂路単走(4ハロン57秒6)の動きも良かったです。美浦にいるときと変わりない様子です」。7着の前走新潟記念についても「中間、ザ石があったし、暑さもあったので度外視したいですね」。巻き返していい。
前髪を整えてもらうサリエラ(2023年11月1日撮影)
エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)は12日、4年ぶりに京都競馬場で行われる。
先月26日から栗東に入厩している関東馬のサリエラ(牝4、国枝)。担当の椎本助手は「輸送減りするので早めに来ました」と理由を説明。
早めの入厩で「馬は落ち着いていますよ。昨日(5日)の坂路単走(4ハロン57秒6)の動きも良かったです。美浦にいるときと変わりない様子です」。7着の前走新潟記念についても「中間、ザ石があったし、暑さもあったので度外視したいですね」。巻き返していい。