外国産馬ノーブルロジャーが1番人気に応え初陣V 石川騎手「コントロール性が高い」/新馬戦

東京5R新馬戦を制したノーブルロジャーと石川裕紀人騎手(撮影・鈴木正人)

<東京5R>◇12日◇2歳新馬◇芝1600メートル◇出走11頭

外国産馬ノーブルロジャー(牡、吉岡、父パレスマリス)が1番人気に応えた。勝ちタイムは1分36秒8。4月のOBSスプリングセールで7万ドル(約1050万円)の掘り出し物。2番手追走から逃げたジーゲルを力強く差し切った。

石川裕紀人騎手は「吉岡先生、担当の方が言われた通り、すごくおとなしくて、とにかくコントロール性が高いですね。気持ち良く走ってくれましたし、いろんな可能性を感じる。すごくいい馬でした」とべた褒めだった。次走は未定。