【エリザベス女王杯】サンデーR吉田俊介代表ブレイディヴェーグ称賛、今後の選択肢増えた

京都11R、表彰式で笑顔を見せる吉田俊介氏(撮影・白石智彦)

<エリザベス女王杯>◇12日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上牝◇出走15頭

1番人気ブレイディヴェーグ(牝3、宮田)が直線抜け出して、G1初挑戦で初勝利を挙げた。

ノーザンファーム副代表も務めるサンデーレーシングの吉田俊介代表は「すごいなと思いました。1戦、1戦のダメージが残るタイプですが力は持っています」と称賛した。気になる今後については「これでいろいろ(レースを)選べるようになりました。カナロアの子でも中距離ぐらいがいいですね。正直ここしか考えていなかったので。この後は考えていなかったです。馬の状態をしっかり見てから考えたい」と話した。