天皇賞・春3着のシルヴァーソニック12月中の帰厩検討、復帰は年明けか

シルヴァーソニック(2023年4月30日撮影)

天皇賞・春3着以降休養しているシルヴァーソニック(牡7、池江)は、12月中の帰厩が検討され、復帰は年明けになる見込みとなった。所有する社台レースホースが13日、ホームページで今後の予定を示した。

シルヴァーソニックは昨年のステイヤーズSで重賞初制覇。今年のサウジアラビア・レッドシーターフH(G3)で海外重賞も制した。オルフェーヴル産駒の芦毛でファンの人気も高い。