今週の京都メインは秋のマイル王を決めるマイルCS(G1、芝1600メートル、19日)が行われる。
国内外で重賞3勝のバスラットレオン(牡5、矢作)が逃げて活路を開く。
芝とダートの二刀流で活躍しており、今回は2月サウジの1351ターフスプリント制覇以来5戦ぶりの芝となる。
武村助手は「だんだん疲れがとれてきている。芝の1600メートルならハナへ行きやすそう。逃げればしぶとい。(ダートの)スプリント戦を2回使ってテンも速くなっていると思う」と期待していた。
国分優騎手を背に坂路でキャンター調整するバスラットレオン(撮影・白石智彦)
今週の京都メインは秋のマイル王を決めるマイルCS(G1、芝1600メートル、19日)が行われる。
国内外で重賞3勝のバスラットレオン(牡5、矢作)が逃げて活路を開く。
芝とダートの二刀流で活躍しており、今回は2月サウジの1351ターフスプリント制覇以来5戦ぶりの芝となる。
武村助手は「だんだん疲れがとれてきている。芝の1600メートルならハナへ行きやすそう。逃げればしぶとい。(ダートの)スプリント戦を2回使ってテンも速くなっていると思う」と期待していた。