【ジャパンC】ダノンベルーガ、リズム重視楽々と併入 堀師「走りの中でのさばきは良かった」

モレイラ騎手を背にダノンベルーガ(右)はノックオンウッド(中央)、フォルコメンと併せて追い切る(撮影・柴田隆二)

<ジャパンC:1週前追い切り>

ジャパンC(G1、芝2400メートル、26日=東京)に向けての1週前追い切りが16日、東西トレセンで行われた。

天皇賞・秋4着のダノンベルーガ(牡4、堀)は美浦ウッドでモレイラ騎手が騎乗し、3頭併せで一番後ろから楽々と併入。6ハロン84秒6-12秒3を計時した。終始無理をさせず、馬のリズム重視で運んだ。堀師は「モレイラ騎手に前走後の状態を把握してもらうことが一番の目的でした。こなしの硬さの影響はなく、走りの中でのさばきは良かったですし、余裕を持ってこなしてくれました」と話した。