アルファマムが“併せ馬”で差し切りOP特別2勝目、菅原明騎手「届いて良かった」/霜月S

霜月Sを制したアルファマム(手前から2頭目)、手前は2着のレッドヴェイロン(撮影・柴田隆二)

<霜月S>◇19日=東京◇オープン◇ダート1400メートル◇3歳上◇出走16頭

菅原明良騎手騎乗の5番人気アルファマム(牝4、佐々木)が、他馬の間から末脚を伸ばして差し切った。勝ち時計は1分22秒7。

後方待機で脚をためた。直線では外のレッドヴェイロンと併せ馬の形となり、最後は頭差退けた。オープン特別は8月のNST賞に続き2勝目。

鞍上は「前が近かったので、差し切れると思った。ぎりぎりでしたが、届いて良かった」と話した。

次走は来年の根岸S(G3、ダート1400メートル、1月28日=東京)を見据える。