【ジャパンC】リバティアイランド楽に11秒0 川田騎手「とてもいい内容」/G1追い切り速報

川田騎手を背にCウッドをレッドラグラス(左)と併せ馬で追い切るリバティアイランド(撮影・白石智彦)

<ジャパンC:追い切り>

3冠牝馬リバティアイランド(牝3、中内田)が22日、栗東で追い切られた。

Cウッド6ハロン80秒7-11秒0で、楽な手応えのままレッドラグラス(古馬1勝クラス)を追走して先着。手綱を取った川田騎手は「とてもいい内容で終われたと思います。(秋華賞前と比べて)良くなりました」と評価した。

世界ランク1位のイクイノックスをはじめ、古馬とは初対決になる。「久しぶりにチャレンジャーとして臨むレース。年長馬を相手にしっかり胸を借りて走りたいなと思います。みなさんに喜んでいただける競馬になれば」。挑戦者として強敵に立ち向かう。